2009年チーム結成☆日々進化ちゅうです!
若年性がんサバイバー&ケアギバーチーム OUTLETのブログ
“タオル帽子” “型紙” “岩手ホスピスの会” 検索でお越しの方へ
2009年 11月 17日 (火) 06:30 | 編集
(本日の当番:em)

一日の訪問者数が10~20人位のOUTLETブログですが、毎日必ずと言って良いほど下記のいずれかの検索でお越しの方がいらっしゃいます。

“タオル帽子”

“タオル帽子型紙”

“岩手ホスピスの会”


今年のRFLでのタオル帽子販売を通して、私たちはタオル帽子の必要性・利便性、そして岩手ホスピスの会の活動の素晴らしさを実感しました。

ですから、タオル帽子について探している方がOUTLETブログにまで辿り着くのも不思議ではありません。それだけ、岩手ホスピスの会の活動が注目されていること、タオル帽子を必要としている人、作りたい(作ってあげたい)と思っている人が多いということだと思います。

このブログには、タオル帽子の型紙や作り方は掲載していませんので、

下記、岩手ホスピスの会さんのHPにタオル帽子の作り方や型紙の購入先について掲載されておりますので、そちらをご覧ください。
以前の記事と内容が重複する点もありますが)


iwatehospice.jpg

   岩手ホスピスの会 HP

上記HP内タオル帽子に関するページ:

タオル帽子活動紹介

タオル帽子の作り方

型紙などを希望される方へ


岩手ホスピスの会活動についての公式YouTube動画:

『岩手ホスピスの会活動紹介』



『患者さんへ届けタオル帽子』



『患者からのメッセージ』



※OUTLETは、岩手ホスピスの会の型紙を元に制作したタオル帽子を2009年のRFL中部で販売すること、またその売り上げを日本対がん協会への寄付することについて、事前に岩手ホスピスの会に了承を頂いた上で活動しました。
タオル帽型紙 “岩手ホスピスの会”さんより
2009年 09月 02日 (水) 07:15 | 編集
(本日の当番:em)

こんにちは
(mixi経由でお越しの方は、コチラの記事もご覧ください。)

8月30日(土)に、RFL中部実行委員会で名古屋に出て来ていたふみちゃんKくんと、OUTLETミーティングをしました。
と、言ってもカフェでお茶しながらですが

企画に関して詰めようとするとメールと電話だけでは活動に限界があるので、久々に顔を合わせて話が出来て、企画実現に向けて気持ちも更に高まりました
この3人で話合うのは、チーム結成時以来なので約半年ぶり


さて、この日、ふみちゃんからタオル帽子の型紙を受け取りました。

その型紙は、“岩手ホスピスの会”さんが会の活動の一環として行っている“タオル帽子活動”で使っている型紙です。


岩手ホスピスの会 : HP


私達OUTLETのタオル帽子製作のきかっけは、以前の記事に書いた通り、GWにふみちゃんおりちゃんと脱毛体験について話をしていたときでした。

その約1ヶ月後、NHKの番組で岩手ホスピスの会さんの活動が紹介されているのを観たふみちゃんから、放送直後にメールがありました。


放送を見て、改めてタオル帽子の必要性を感じた
是非、私達で製作してRFL中部で販売したい



ふみちゃんのメールを受けて、私もさっそく岩手ホスピスの会さんのHPを拝見すると、
自分自身の脱毛体験からだけでは想像できなかったタオル帽子の必要性や、岩手ホスピスの会さんの考案した型紙の優れている点を感じました。


例えば、


乳がんのサバイバーさんは、治療によりホットフラッシュという更年期障害のような症状が出る。
そのため汗をかき易く、家でもウィッグを被ったりニット素材の帽子を被ると非常に暑く頭も汗が出て、気持が悪い。タオル帽子は汗の吸収が良く、また、手軽に洗うことが出来る。


岩手ホスピスの会さんの型紙で作った帽子は、帽子の縫い目を極力少なくしているため肌当たりが良いよう工夫されている。治療により頭部に傷がある人や、化学療法で頭部の皮膚が弱くなっている人などが帽子を被ることで不快な思いをしにくいよう配慮されている。


といった点などです。


さっそくふみちゃんが担当となり、岩手ホスピスの会さんに型紙の注文をしました。
(型紙と見本のタオル帽子実物で、岩手ホスピス会さんへ1000円の寄付となっています。)

その際、
私達がリレー・フォー・ライフ in 中部でこちらの会の型紙で作った帽子を販売し、その売上からリレー・フォー・ライフ in 中部へ寄付、すなわち日本対がん協会へ寄付するという行為を行ってよいか、問い合わせをしました。


結果、快く承諾してくださいました。

郵便事情により(ふみちゃん邸に届かないというトラブルが・・・)、型紙到着まで2ヵ月かかりましたが、この度、ようやく型紙が届きました


岩手ホスピスの会さんは、現在、NHK放送の反響を受けて型紙注文対応に追われているそうです。
そのため、本来の活動である“タオル帽子の製作と配布”が出来ない状況だそうです。


この事を受けて、私達は以下2点を決めました。


① 販売の際に、“岩手ホスピスの会さんの型紙を使用していること”“岩手ホスピス会さんのタオル帽子活動”について出来る限り広める。

② 販売の際に、もし岩手ホスピスの会さんの型紙で作った帽子が売れ残った場合は全て岩手ホスピスの会さんへ寄付とする。また、中部の開催までに製作が間に合わないタオルがあった場合も、全て大会後に製作して岩手ホスピスの会さんへの寄付とする。



②に関しては、私達の目標は“当日完売”ですし、完売すると思っていますが。念のための
お約束です。①については、色々と工夫して紹介できればと思ってます。


岩手ホスピスの会 HP より:

 タオル帽子活動の紹介

 タオル帽子の作り方

 タオル帽子・型紙の注文方法 ※現在発送までに最低でも1ヶ月はかかるそうです。

 YouTube動画-「患者さんへ届け タオル帽子」






私、早速、帽子を作り始めました
「この型紙、凄い」というのが、率直な感想です。
本当、よく出来ています。


製作の様子は次回の記事にて


タオル寄付ありがとうございました!!
2009年 08月 04日 (火) 08:00 | 編集
(本日の当番: em)

8月1日(土)はOUTLETメンバー ふみ/K/おりちゃん/さんちゃん/em の参加している、
がん患者サロン “がんと生こまい!”の8月定例会でした
(当日の様子は、がんと生こまい!ブログへどうぞ→


がんと生こまい!チームも、昨年に続き芦屋の参加と中部に参加します
7月14日付の中日新聞生活欄にて、リレー・フォー・ライフ in 中部の紹介記事と共に、がんと生こまい!チームメンバー募集も掲載された反響か、11名の新規参加者の方々をお迎えすることが出来ました
(近日、がんと生こまい!チームの紹介記事もUPしますね

私(em)は自己紹介の際、OUTLETメンバーで私だけが参加だったので、チームを代表して現在の活動状況などをお話させて頂きました

今回のサロンまでの1ヶ月間に、タオル帽制作をブログで発表、がんと生こまい!なんとかクラブ・メーリングリストでタオル寄付の呼びかけをさせて頂いたのですが・・・

この呼びかけを読んで、タオルを持って来てくださった方々のおかげで、ナント、予定募集枚数を上回るタオルが集まりました


ブログ上ではまだお知らせしていなかったのですが、30枚を目標としていました。
(チームメンバーの人数と制作日数を考えると、このくらいの数が妥当かなと。)

そして・・・

この日だけで、39枚のタオルが集まりました

この日はあいにくの大雨だったにもかかわらず・・・足元の悪い中、荷物のかさばるタオルをお持ちより頂き有難うございました。

また、タオル寄付以外にも、活動への声援や製作有志募集に手を挙げてくださり本当に感謝の気持でいっぱいです



それでは、
感謝の意味を込めて、奇付して下さった皆さまをご紹介します

OUTLET090803 (2)

私(右)と同じ、結腸がんサバイバーのきみさん(左)
病気をきっかけにマラソンを始められ、アスリートのおりちゃんが「すごい走るの速い!」と言うくらいのランナーさんです。

こんなに大きな紙袋一杯のタオルを持ってきてくださったのです

きみさんは、お仕事の関係先の方々に私たちの事を紹介をしてタオルを集めてくださったのです
ご家庭と企業様から、30枚近くタオルを集めてくださいました。

ここで、寄付してくださった企業様のお名前を出して良いものか判断しかねますので伏せさせて頂きますが・・・


企業様、
タオルをご寄付を頂き誠にありがとうございました。


OUTLET090803 (1)

がんと生こまい!なんとかクラブ マラソン部監督 ジャン・フランソワ・バンクゥさん(左)

今回のサロン会場を提供して下さった、手芸店オーナーでいらっしゃいます。
また、OUTLETフラグの生地&縫製の制作を請け負ってくださいました。

編みこむとタオルになる糸(タオルを解いたような糸になっています)を寄付してくださいました!
私は編物は出来ないので(リリアンなら・・・)、母に任せることにしました
こちらはまた、出来あがりましたらブログにUPしますね。


OUTLET090803 (3)

治療中でもボランティア活動やゴスペルなど活動的な、乳がんサバイバー あがさん(左)

この夏は太陽の下、お子様たちの試合を応援している、ビール派乳がんサバイバー うささん(右から二番目)

今回より初参加の、これまたランナーさん(さっそく、監督からスカウトされていました)の乳がんサバイバー さくらさん(右から一番目)
同じ部位だからなのか、初対面のさくらさんとあがさん・うささんは息投合されていました

ちなみに、みなさんウィッグ使用中でいらっしゃいます。


OUTLET090803 (4)

御本人とのショットを撮る時間がなかったのですが、こちらはAさんから。
Aさんも、私と同じ結腸がんサバイバーです。
リレー・フォー・ライフ in 中部の実行委員をされていて、この日は午前の岩倉市でのサロンに出てすぐ、名古屋市中心部で開催の実行委員会に移動と、ご多忙の中、タオルを持ってきてくださったんです。

お料理が趣味というAさんは、この日のサロンに手作り蕨餅を持ってきてくださいました。
美味しかったです、ごちそうさまでした

このタオル、すっごく可愛い柄ですよね!
子ども用の帽子を作ったらちょうど良いですね!


予想していなかった程のタオルの量にびっくりすると共に、とにかく感謝で一杯でした
大雨だったので、「郵送で家に送ったら?」と声をかけてくださった方もいらっしゃったのですが・・・
私としては、「郵送したら製作コストが・・・」と思っていて、なんとか自力で持って帰りたかったのです

そしたら・・・

帰りる時間に一時、雨が止みました


帰宅途中での電車の中で、タオルの重み以上にみなさんの応援を感じ、涙が出そうになりました

OUTLETメンバーだけで、タオルを集めようとしてここまで出来るだろうか?と考えました。
私達は、「傷ものだけど愛してくれる人達がいる、リレー・フォー・ライフで感謝を伝えたい」そう考えていてます。


がん生こ!のみなさんは、同じがんと生きる仲間でもあり、人生の先輩でもあり、私達OUTLETメンバーにとってのケアギバーである・・・いつも以上に強く実感しました。


この企画をやり遂げること、リレー・フォー・ライフを思う存分楽しむことで、タオル企画にご協力と声援くださったみなさまに、感謝の気持ちを伝えられることが出来たらと思っています。



最後に、今回集まったタオルの写真です

OUTLET090803 (5)


予定枚数に達しましたので、タオル寄付は一旦締めきりとさせて頂きます。


ご協力ありがとうございました。

引き続き、帽子製作の有志の方、型紙配布について、製作状況など今後も随時UP致します。
OUTLET企画 : タオル帽 ?
2009年 07月 07日 (火) 18:30 | 編集
(本日の当番:em)

※ 09年8月4日更新 予定枚数分集まりましたので一旦締めきりとさせて頂きます。

こんばんは

週末更新と云いながら、2週連続更新せずで
この間にブログに足を運んでくださった皆さま、ごめんなさい。
今週は、平日にも更新をしていきたいと思います


OUTLETではリレー・フォー・ライフ in 中部参加に向けて、当日に行う企画をいくつか考えています。
その一つは、手作り“タオル帽”の販売です。
売上を、リレー・フォー・ライフ in 中部への寄付金とします。


このきっかけは、今年のGW。
OUTLET女子メンバー、ふみ(旧ハンドルネーム:楓)ちゃん、おりちゃんと集まったときに、
「化学療法の副作用で、脱毛してたときどうしてた?」という話題から。

どんなウィッグを被ってた?

ウィッグを外すタイミングは、どのくらい髪が生えてからだった?

周囲にウィッグってバレた?

とか、話していて・・・

おりちゃんが、

「ウィッグを被らずにニット帽や、帽子にエクステンションを付けたり、タオルで作った帽子も被って普通に外出してたよ。」


えっ

タオルで作った帽子って何


と聞いてみると、お友達に教えてもらってタオルで帽子を作ったとのこと。
しかも、ネコ耳が付いた可愛いデザインのもあってね~と。

タオル帽の存在にその時はじめて知った、ふみちゃんと私は、「治療中に知ってたら良かった~」と思ったんです。


入院中や、家に居るときに、ウィッグをわざわざ被るのは煩わしい。

室内でニット帽を被っていると、季節や体調によっては暑いし、
脱毛して過敏な頭皮には、ニットがチクチクするんです

でも、何もせずにそのままで居ると・・・パラパラと髪が落ちてしまい気持ち悪い(背中に髪の毛がくっつくと痒い)

家で移動するときは、クイッ○ルワイパーがお供。

朝、枕に着いた大量の髪の毛にげんなり・・・


そんなとき、タオル帽があれば手軽に被れて肌触りも優しい
また、簡単に洗えます

がん患者だけでなく、入院中や療養中に髪がなかなか洗えず不快な時に被ったりと使用できます。
これは岐阜大学付属病院で開催される、リレー・フォー・ライフ in 中部で、手作りタオル帽を作成&販売したら需要が結構多いんじゃyないか!?と考えました

また、当日、帽子の作り方教室を開催しても良いなと考えています。


そこで、タオルならお中元などの贈り物で押し入れの奥に眠っているものが、どの家庭もあるでは?と考え、今回、タオル寄付を募ることにしました。


未使用のタオル(フェイスタオル大)がご家庭にありましたら、OUTLETに寄付して頂けないでしょうか。
どうぞ、宜しくお願い致します。



帽子のデザインなどは、現在、検討中です。
また、他の企画についても、今後進行状況をUPしていきたいと思います
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