2009年チーム結成☆日々進化ちゅうです!
若年性がんサバイバー&ケアギバーチーム OUTLETのブログ
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2015メンバー紹介①チームリーダー:K
2015年 09月 14日 (月) 12:39 | 編集
2010年以来、久しぶりのメンバー紹介です。

トップバッターはもちろんこの人、我らのチームリーダーKです。それでは、行ってみましょう。

ハンドルネーム: K
性別:おとこ
現在の年齢:大人の階段のぼる、32歳。
がんと告知された時の年齢:キラッキラの20歳。
立場:サバイバー
部位:右の精巣
血液型:BっぽいA型。
出身地:お伊勢さん。
在住地:小牧以北、犬山以南。
趣味:サッカーを見る。小説を読む。笑う。

病歴
・2003年4月:大学の健康診断をきっかけに精巣腫瘍(StageⅢB)発覚!
・2003年5月:右精巣摘出される
・2003年6-9月:化学療法 BEP4クール行う
・2003年11月:右肺残存腫瘍を摘出する
・2003年12月:ちなみに、自動車学校に通い始める。(右のバックは手術跡が痛かった)
・2004年1月:左肺残存腫瘍も摘出する。(左のバックはミラー使ってなんとか頑張った)
・2004年3月:後腹膜リンパ節手術で、一連の治療目途つく。
・2004年5月:車校卒業!普通自動車免許を無事取得!
・2004年6月:休学していた大学に復帰!
・2006年4月:右肺残存腫瘍摘出のため再手術。その後定期フォロー。
・2014年3月:定期フォロー終了。

OUTLETとの出会い
少しずつ、街が春めいてきた2009年3月。久屋大通のロッテリア。
RFL中部の参加に向けて「若年性サバイバーチームを作ろう!」と、仲間の一声から、OUTLETは生まれました。
若くしてこの病気になった僕らが、チームを作り繋がる。どんな可能性を秘めていて、今後どんな事が出来て、どんな出会いが待っているのか。
あの時抱いた、ドキドキ、ワクワクは今でも忘れません。

RFLJと私
初めて参加したのは、2008年 RFL芦屋。・・・行くまでは、ちょっとあやしいイベントだと思ってました・・(ごめんなさいm(_ _)m)
1/10万人の発症率の精巣腫瘍にあって、普段の日常で同じがん種の人と出会う事はまずなく、それが当たり前でした。だからこそ、RFL芦屋で5人の精巣腫瘍サバイバーと出会った時には、びっくりしました。いや、ちょっとパニックでした。そして、すぐに胸がいっぱいになったのを覚えています。
歩く、夜通し、24時間等に目が行きがちですが、僕にとってRFLは、出会いや人と人との繋がりを得れた大切な場所です。

ひと言メッセージ
20歳でがんになる事。治療中やその後の場面で、まぁ、やっぱそれなりに辛い思いや、悔しい思いはして来たんだと思います。「これより下はさすがに無いよね」なんて逆に笑ってしまう瞬間もありました。
それでも、自分を信じ自分の傍にいてくれる人たちを信じ、少しずつゆっくりと前に進んできました。そんな僕にとって、同じ病気、同じ世代の仲間は、特別な存在です。同じ境遇の彼ら彼女らの姿や生き方は、励みであり、支えであり、刺激であり、安心させてくれるものです。病気になった事は、決してプラスではなかったけれど、このかけがえのない仲間達との出会いは、きっと失ったもの以上に得た宝物だと思っています。
「大丈夫。1人じゃない。10年後の君は、すっごい宝物を得てるから。」そう、あの時の自分に声をかけてあげたいです。
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