2009年チーム結成☆日々進化ちゅうです!
若年性がんサバイバー&ケアギバーチーム OUTLETのブログ
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2015メンバー紹介⑤:なお
2015年 09月 18日 (金) 13:10 | 編集
2015メンバー紹介第5弾はしんやの妻、なお。

ハンドルネーム:なお
性別:女
現在の年齢:36
サバイバーと出会った年齢:出会ったときは高校2年生の時(16歳)
立場:ケアギバー
血液型: A型
出身地:岐阜県
在住地:岐阜県
趣味: 旅行、料理、茶道、華道

サバイバーとの出会い
出会ったときは高校生だったので病気のことなど想像もつきませんでした。25歳の時に付き合い始め28歳で結婚、その一年後の29歳の時に夫の病気が発覚しました。

OUTLETとの出会い
夫から OUTLETを紹介してもらいました。夫と共にOUTLETの活動に参加しました。当初は夫の抗がん剤治療が終わった直後で精神的にも疲れを感じていた時で新しい出会いにためらいもありました。参加してみるとメンバーは年齢が近く、がんという病気と向き合い前向きに進んでいる姿に勇気をもらいました。私自身も気持ちの整理ができ、前向きに考えられるようになりました。

RFLJと私
2014年に初めて岐阜の実行委員として参加しました。その前年の2013年に参加した時はRFLが一体どういうものなのかわからないまま終わってしまいました。実行委員としてイベントに関わってから人とのつながりが生きていく力になると実感しました。

ひと言メッセージ
私は患者の家族という立場で参加させてもらっています。病気をしていなくても家族を支えることは先の不安が大きく大変なことでした。OUTLETのメンバーとわいわい楽しく過ごすことで気がまぎれ、またみなさんの元気に力をもらいました。年齢が近いということもあり悩みも共通するところがあると思います。不安を感じていたら気軽に参加してみて下さい。
2015メンバー紹介④:しんや
2015年 09月 17日 (木) 13:03 | 編集
2015メンバー紹介第4弾は、しんや。

ハンドルネーム:しんや
性別:男
現在の年齢:36歳
がんと告知された時の年齢:29歳
立場:サバイバー
部位:胃
血液型:A型
出身地:岐阜県
在住地:岐阜県
趣味: 旅行

病歴
2008年12月 
若干の胃の痛み、年末の飲み会、病院が休みに入る前に・・・軽い気持ちで近所の胃腸科へ。最初は胃炎?程度の反応でしたが、1週間ほど前に真っ黒い便が出た話をした途端、医師の顔色が急変。翌日胃カメラを飲み、細胞検査も。その結果、胃がんが発覚しました。
2009年1月 
年末年始を利用してセカンドオピニオンをしましたが、どこもあまり変わらない診断であったため、最初の病院で幽門側(胃の下の方)を切除。初診ではステージⅡ程度と思われていたが、開腹手術によりステージⅣと判明。
2週間ほどの入院と自宅療養を経て、職場復帰。
2009年2月~2010年8月
 最初の抗がん剤治療。のべ24クール。途中で肝臓に見られた影が大きくなってきたため、抗がん剤を変更。
2010年9月~2011年3月
2種目の抗がん剤治療。のべ10クール。
2011年3月
限られた抗がん剤を使い切る前に、という想いで見えている病巣を切除。
以降は定期的な検査のみを受けながら今に至る。

OUTLETとの出会い
2012年に初めてのリレーフォーライフに実行委員として参加。その時委員長を務めていたふみちゃんを紹介してもらいました。それまでがん患者会そのものに参加したことがありませんでしたが、OUTLETは病気という枠を超えて語り合える仲間として、今でも大切な存在です。


RFLJと私
 初参加で実行委員、その年の反省会でまさかの実行委員長指名をうけました。リレーフォーライフって何なん?という状態で、人にもまともに説明できないような素人実行委員長でしたが、多くの仲間に支えられ、2年間実行委員長を務めさせていただきました。リレー会場で出会った多くの仲間の笑顔は私にとっての生活の一部であり、リレーに参加することで、また同じようにがんという病でふさぎ込みがちな仲間を笑顔にできたらと思います。

ひと言メッセージ
 特別なことは何もしていません。同年代が同じように楽しむ活動(BBQや飲み会なども)を楽しんでいます。ただ、“がん”という共通の話題がそこにあるだけで、不思議と信頼関係と仲間意識が生まれます。
若年性をうたっていた私たちもいつの間にか中年に・・・。この歳に至るまでに経てきた経験を皆様にもお伝えできればと思います。
2015メンバー紹介③:ふるや
2015年 09月 16日 (水) 12:50 | 編集
2015メンバー紹介第3弾は、OUTLETのお兄さん的存在ふるや。

ハンドルネーム:ふるや
性別:男
現在の年齢:41
がんと告知された時の年齢:31
立場:サバイバー
部位:性腺外胚細胞腫瘍
血液型: A
出身地:名古屋
在住地:名古屋
趣味: ドライブ

病歴
31歳の春、腹痛が続くため胃腸科受診。検査の結果、肺細胞腫瘍と診断。抗がん剤4クール、後腹膜リンパ節郭清術。
2年後再発。抗がん剤8クール、放射線、後腹膜リンパ節郭清術。この間、2年の入院生活。

サバイバーとの出会い
入院中、同じ病気の仲間がいたので助けられた。

OUTLETとの出会い
OTULETのみんなと出会ったのはRFL岐阜。同じ病気の仲間や女性もいて、いつのまにか自分もOUTLETに入っていた。

RFLJと私
人との出会のために参加してるかな。

ひと言メッセージ
OUTLETには様々な立場の人がいます。OUTLETの活動だけではなく、自分の経験を活かし活躍している仲間がいます。OUTLETカフェやRFLなどイベントもありまので、ぜひ会いに来てください。
2015メンバー紹介②:K子
2015年 09月 15日 (火) 12:45 | 編集
2015メンバー紹介第2弾は、チームリーダーKの妻。

ハンドルネーム:K子
性別:女性
現在の年齢:27歳
サバイバーと出会った年齢:21歳
立場:ケアギバー
血液型:B型
出身地:三重県
在住地:愛知県
趣味:お菓子作り

サバイバーとの出会い
友人の紹介→交際(約2年間)→結婚(5年目)。

OUTLETとの出会い
夫Kと結婚後、初めてOUTLETの皆さんにお会いしました。緊張して何も喋れずにいた私でしたが、皆さん色々と話かけてくださり だんだんと自分も喋れるようになっていきました。最初は夫が近くにいてくれなければ“居場所”が分からない状態でしたが、今はもうそんなことはありません(^_-)♪私にとってOUTLETメンバーは、優しいお兄ちゃんお姉ちゃん的な存在です。

RFLJと私
2011年に初参加。翌年も参加。(2013年は気持ちだけ参加)。2014年生まれた子と共に参加。2015年も参加予定p(^_^)q


ひと言メッセージ
OUTLETの存在を知ってくれてありがとうございます。ブログを覗いてくれてありがとうございます。アナタのペースでいいので、OUTLETと関わってもらえたらなぁと思います☆
2015メンバー紹介①チームリーダー:K
2015年 09月 14日 (月) 12:39 | 編集
2010年以来、久しぶりのメンバー紹介です。

トップバッターはもちろんこの人、我らのチームリーダーKです。それでは、行ってみましょう。

ハンドルネーム: K
性別:おとこ
現在の年齢:大人の階段のぼる、32歳。
がんと告知された時の年齢:キラッキラの20歳。
立場:サバイバー
部位:右の精巣
血液型:BっぽいA型。
出身地:お伊勢さん。
在住地:小牧以北、犬山以南。
趣味:サッカーを見る。小説を読む。笑う。

病歴
・2003年4月:大学の健康診断をきっかけに精巣腫瘍(StageⅢB)発覚!
・2003年5月:右精巣摘出される
・2003年6-9月:化学療法 BEP4クール行う
・2003年11月:右肺残存腫瘍を摘出する
・2003年12月:ちなみに、自動車学校に通い始める。(右のバックは手術跡が痛かった)
・2004年1月:左肺残存腫瘍も摘出する。(左のバックはミラー使ってなんとか頑張った)
・2004年3月:後腹膜リンパ節手術で、一連の治療目途つく。
・2004年5月:車校卒業!普通自動車免許を無事取得!
・2004年6月:休学していた大学に復帰!
・2006年4月:右肺残存腫瘍摘出のため再手術。その後定期フォロー。
・2014年3月:定期フォロー終了。

OUTLETとの出会い
少しずつ、街が春めいてきた2009年3月。久屋大通のロッテリア。
RFL中部の参加に向けて「若年性サバイバーチームを作ろう!」と、仲間の一声から、OUTLETは生まれました。
若くしてこの病気になった僕らが、チームを作り繋がる。どんな可能性を秘めていて、今後どんな事が出来て、どんな出会いが待っているのか。
あの時抱いた、ドキドキ、ワクワクは今でも忘れません。

RFLJと私
初めて参加したのは、2008年 RFL芦屋。・・・行くまでは、ちょっとあやしいイベントだと思ってました・・(ごめんなさいm(_ _)m)
1/10万人の発症率の精巣腫瘍にあって、普段の日常で同じがん種の人と出会う事はまずなく、それが当たり前でした。だからこそ、RFL芦屋で5人の精巣腫瘍サバイバーと出会った時には、びっくりしました。いや、ちょっとパニックでした。そして、すぐに胸がいっぱいになったのを覚えています。
歩く、夜通し、24時間等に目が行きがちですが、僕にとってRFLは、出会いや人と人との繋がりを得れた大切な場所です。

ひと言メッセージ
20歳でがんになる事。治療中やその後の場面で、まぁ、やっぱそれなりに辛い思いや、悔しい思いはして来たんだと思います。「これより下はさすがに無いよね」なんて逆に笑ってしまう瞬間もありました。
それでも、自分を信じ自分の傍にいてくれる人たちを信じ、少しずつゆっくりと前に進んできました。そんな僕にとって、同じ病気、同じ世代の仲間は、特別な存在です。同じ境遇の彼ら彼女らの姿や生き方は、励みであり、支えであり、刺激であり、安心させてくれるものです。病気になった事は、決してプラスではなかったけれど、このかけがえのない仲間達との出会いは、きっと失ったもの以上に得た宝物だと思っています。
「大丈夫。1人じゃない。10年後の君は、すっごい宝物を得てるから。」そう、あの時の自分に声をかけてあげたいです。
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